勉強はトイレのすきま時間で読書を

トイレのすきま時間も無駄にしない

HOMEWorkstyle>トイレのすきま時間活用

勉強はトイレのすきま時間で読書を

社会人であっても、なくても、
日常の稼業に追われて
勉強する時間のない方へ。

まとまった時間を確保しないと
勉強できないと、
固定観念にとらわれていませんか。

通勤以外でのすきま時間は
「トイレ」です。

タイムスケジュールを作らなくても、
トイレ利用中に少しずつ
学べばいいのです。

トイレ

トイレ時間を活かす勉強は読書

男の小は短時間で済ませます。

けれども便座に腰掛ける間は、
瞬間で済ませることはできません。

長居するトイレの間に
考え事をする以外は
読書での学習にあてるべきです。

書籍「トイレ学大事典」での
一日のトイレで過ごす時間は
「10分~20分」とされています。

一日のトイレ時間で10分~20分
奪われているなら、
ほんの少しでも本は読めます。

たかだか10分~20分の
細切れの時間としても、
どれだけ読書できるか考えてください。

”日本人の3人に2人は、読書スピードは
400文字~800文字(略)
平均読書スピードは毎分600文字で、
文庫本1ページの平均文字数が約600文字
(略)1分間に1ページを読んでいる”

引用:SP読書学院より

すきま時間で本を読む

1分1ページの読書だけかと
軽んじてはいけません。

1日排泄する時間を10分として、
毎日読み続けると年間3650ページに。
文庫本10冊ほど読める計算です。

しんどい思いもせずに、
年間約60時間のすきま時間を
勉強に使えますね。

1分1ページの積み重ねが
大きな知識の形になります。

書籍がいやなら新聞で
情勢を知ることも大切ですからね。

トイレの読書のメリット

落ち着くトイレ

・トイレ時間中の活用
・個室なのでこもって落ち着く

トイレ中は個室なので邪魔されずに
集中して読書できます。

中国の北宋時代で、考え事をする理想な
場所に「三上の説」を説かれています。

三上とは「枕の上(寝床)」、「馬の上」、
「厠上(しじょう=トイレ)」
です。

三つに共通するのが、
「落ち着く」ことでしょう。

トイレが落ち着くのは、
外部から遮断されているから、
との理由も考えられます。

個室トイレ

排泄する行為でリラックスできる、
という意見もあります。

トイレは読書する空間に活かせる場所です。

トイレの読書のデメリット

・本を持ち込むのがムリ、または面倒、
 本の据え置きなら本置き場が邪魔
・ほかの利用者が使えない
・痔になる可能性
・運気が下がる!?

毎度本を持ち込むのが面倒でしたら
本置き場を設置する必要があります。

痔は切れ痔だけでなく、
ずっと力んでいてもなります。

本に夢中になっていて
痔になる可能性は否定できません。

運気が下がる!?は占いの域なので
検証できませんが、長居すると
運気が下がるという意見もありました。

メリット、デメリットの両面を
考慮した提案はオーディオブック

トイレットペーパー

トイレのすきま時間を
勉強に費やすために、
オーディオブックの利用を提案します。

トイレ読書の
メリット、デメリットの両面
考慮した答えです。

・不本意に長居をしない
・本棚が不要
・大小のトイレ中でも耳を使える

外出時、在宅の限られた時間でも、
耳を使うオーディオブックの利用なら
行為と同時に学ぶことができます。

トイレだとBluetoothイヤホンよりも
有線イヤホンがいいですよ。

ワイヤレスイヤホンと違い、
スマホを落してもひっかかって
落ちにくいので、安心です。

スマートフォンで音を聞く

会社で勉強する方法はないかと
思案して苦しんでいたなら、
もう解決しましたね。

勉強できる、まとまった時間が
とれないなら、工夫して
トイレのすきま時間で学びましょう。

今からすきま時間を学びに活かす、
オーディオブックから始めましょう。


オーディオブックでトイレ時間も学ぶ