オーディオブックをお勧めする魅力とはと書いたタイトルの画像

オーディオブックとは何なのかと
使う立場の利点10と欠点6つも解説

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オーディオブックって何?利点欠点など解説

オーディオブックとは何か
疑問や利点欠点など解説します

オーディオブックって何なのと
疑問を持たれている方向けの紹介記事です。

オーディオブック利歴長い私が答えます。

CMで見かけたかで興味を持たれた耳読こと
「オーディオブック」なる存在。

「ボイスブック」、「朗読本」、
「リーディングブック」とも
呼ばれるもので、音楽を聞くように
本の朗読音声を耳から伝える仕様です。

オーディオブック(当サイトでは、
ボイスブックやリーディングブックと
表示していますけど、同じ内容を指します)
は基本、音声だけの商品販売です。

昔は、カセットテープやCDの
朗読本の形態をとっていました。

インターネットでデータ配信が
楽にできる今日では、
音声データなどパソコンやスマートフォンに
直接、朗読音声のダウンロードできます。

オーディオブックを体験しているようにみえる画像

ストリーミング形式もありますけど
(インターネットに接続している
間だけデータが送られ聴くことができる)
あなたが利用して操作する内容は同じです。

以下は▼オーディオブックの
使い方利点・欠点などを紹介します。

オーディオブックの使い方

オーディオブックの使い方といっても、
どの取り扱い会社も使用方法は同じです。

1:≫入会する
2:≫作品を選ぶ(購入する)
3:≫再生アプリと作品をダウンロード

という一連の流れになっています。

windous10やiphoneなど関係なく、
パソコン、スマートフォンの
アプリ内から作品を選んで再生すれば、
朗読本を楽しむことができます。

朗読本の参考として、メンタリストDaigoの
オーディオブックのサンプルがあるので
耳読の体験として聴いてみてください。

オーディオブックの利点の解説

オーディオブックをおすすめする理由に、
使うメリットを10挙げます。

  1. 移動中に耳を使って利用できる
  2. 持ち運びが本と比べて便利
  3. 文字を読まないので目の負担がない
  4. 字を読みにくい方でも使える
  5. 英語など外国語のリスニングに活かせる
  6. 何か「しながら」学べる
  7. 繰り返し聞くのが楽
  8. 眠りながらでも学べる
  9. プロの朗読技術が味わえる
  10. 書籍を買うより安い場合がある

他にもメリットを上げられますが、
以上について解説していきます。

1:移動中に耳を使って利用できる

電車やバスの通勤中に、
読書をする経験はありますよね。

満員の状態や、吊革にぶら下がりながらの
読書って、慣れるまで読みづらいものです。

吊革での移動中の画像

本と違いオーディオブックの場合なら、
音声を再生させれば
いいので、スマホをポケットなどに入れて、
イヤホンで聞けば持つ必要はありません。
目も自由なので、流れる風景を望めますよ。

歩きながら楽しむこともできます。

シャキシャキ歩くもダラダラ歩いていても、
耳から伝わる音で本の内容が理解できます。

読書だと本に目をうばわれますが、
オーディオブックでは
前を向きながらも楽しむことができます。

海外では車の運転中に愛用されているのも
納得の理由でしょう。

さらに買っても読まない
積読の問題解決にも。

本を買っても、いざ読むまでに気持ちを
奮い起こした経験ってありませんか?

辞書ような厚みと重さのある
「鈍器本」も楽に楽しめますよ。

再生さえすれば、読書するぞと
気持ちを奮い起こすなんてしなくても
耳読の形で読書体験できますよね。

2:持ち運びが本と比べて便利

外出時にオーディオブックを聞きたいと
思っていたなら、
スマートフォンか、ウォークマンを
代表するMP3再生機の持ち運びだけで十分。

積読問題と同様に、本の占める空間、重さ、
買っても読まない損失機会も解放されます。

3:文字を読まないので目の負担がない

読書中は、どうしても
目に負担がかかります。
視覚情報過多になりがちな現代病です。

その点、ボイスブックは耳の活用なので、
目の疲れから解放されます。

目の疲れを感じているの画像

視覚情報を奪われないので
歩く間でも安心して利用できます。

ですが大音量で聴くのは禁止です。
聴覚異常にならない保証はありませんよ。

4:字を読みにくい方でも使える

目の疲れとは別に、老眼や遠視などで、
細かい字を読みづらい方も、
耳から本の内容を楽しむことができます。

声が聞こえずらい方なら、
骨伝導のイヤホンもあるので、
挑戦してみてはいかがでしょう。

5:英語など外国語のリスニングに活用

英語のような外国語学部やセミナーで、
リスニングについていけない
不安もあるでしょうか。

CD付き書籍のように、
オーディオブックの発音を
耳にすることで、
ヒアリング能力の向上が期待できます。

リスニング教材の作品こそ
オーディオブックが役立ついい例です。

詳細内容は、
≫時間がない人の外国語個人学習のコツ
に記述しています。

オーディオブックの利点解説、
続けていきます。

6:何か「しながら」学べる

用事をしながらの「ながら時間」を
学びの機会にいかせます。

掃除しながらの「ながら時間」の画像

音声を流しっぱなしにして、
家事しながら、食事しながらなど、
作業と同時にしながら耳を休めることなく
脳を鍛えることが可能ですね。

しながら学ぶなんて可能なの?
と疑問に思われるのなら、
≫オーディオブックは学習効果や価値ある教材
に実証記事を記載しています。

7:繰り返し聞くのが楽

理解を深めるため、同じ内容を復習するのに
辛いと感じたことはないでしょうか。

リーディングブックの場合、
同じ音源を繰り返し流すことで
復習するのと同等の効果が得られます。

読む気力を浪費しない読書機会が増えます。
BGM代わりに音声を流しましょう。

8:眠りながらでも学べる

睡眠学習に使えるのは、かなり便利です。
睡眠学習って、本当に効果あるの?
という方も、ご安心ください。

睡眠学習は効果があります。当サイトで
「楽して眠りながら学べる睡眠学習とは」
に仕組みの説明をしています。
ページ下のリンクから移動できます▼

睡眠学習の画像

9:プロの朗読技術が味わえる

オーディオブックの別名
「ボイスブック」通り
朗読者の声で本の内容を理解するもの。

文章から呼んで伝わる情感を、
ナレーターの技術に耳を預けるひと時を
味わえるのはいいものです。

もっと貪欲的に、ナレーター技術を
盗んでやろうと聴くのも効果的な学びに。

声の抑揚の付け方は重要です。

リモートワーク会議でも
役立つ話し方の手法です。
内容を聞いて理解し、
話し方も同時に学べますよ。

10:書籍を買うより安い場合がある

朗読本のなかの利用課金プランに
「聴き放題プラン」があります。

月額の定額制で、対象商品のみですけど、
何冊でも聴ける価格破壊のような制度です。

ひと月の利用本数を金額換算したら、
多ければ一冊50円以下にだってなります。

オーディオブック初心者は、
「audiobook.jp」の月額750円の
聴き放題プランから始めるといいですね。

体験入学のように入会30日間は無料なので、
まずは試してから自分に合う合わないの
判断をするのが賢明な選択です。

オーディオブックが自分にあうか試す

「オーディオブックって自分に合ってるわ」
と思えたら、もっと読んでみたいと
思うようになることでしょうね。
さらにAmazonのAudible(オーディブル)
に移行しましょう。

オーディオブック体験者としては、
audiobook.jpは初心者向け、
Audibleは中級者以上のコンテンツです。

興味をそそられましたら、
≫【損しない】得するAudible会員特典まとめ
に記述しています。後でご一読ください。

まずはaudiobook.jpの
「聴き放題プラン」から始めましょう。

その後、物足りなさを感じたら、
▲Audibleの特典まとめを確認して入会するか
決めるのも選択肢に加えましょう。

オーディオブックの欠点の解説

いいことずくめのようなオーディオブック。
けれど、デメリットもあります。

  1. 聴覚に支障がある
  2. 書籍よりも朗読本が少ない
  3. 音声よりも文章で読むべき作品もある
  4. 聴く人間の知識で理解が変わる
  5. 専門分野の多い用語には不向き
  6. 読み飛ばし読み返しには不向き

1:聴覚に支障がある

聴覚に支障がある方は、実際不向きです。

耳を活用するオーディオブックなので
スマートフォンのイヤホンでなく、
PCなどの外部接続のオーディオから
作品を聞くことをお勧めします。

ただし大音量化しやすいので、
周りに気を使ってご利用ください。

2:書籍よりも朗読本が少ない

書店の本棚の画像

出版物全てが朗読本になっていません。
文章からナレーションの編集まで
時間もかかりますし、
ユーザー数も読書層の数までいません。

どの本をリーディングブックにするか
選定作業も売るために必要ですから。
聴きたい作品が出てくるまで
待つしかないでしょう。

3:音声より文章で読むべき作品もある

オーディオブックに選ばれた作品で、
図解や写真という視覚に訴えるものだと、
本の場合が理解しやすいです。

数字のデータも耳にして記憶しにくいので、
理解に苦しむかもしれません。

4:聴く人間の知識で理解が変わる
5:専門分野の多い用語には不向き

4:と5:の内容は
同じようなものなので、一緒にします。

聴く人間の年齢等によって、
朗読内容の理解度が違うというもの。

もしも小学生が、高等学校の「政治経済」の
内容や用語を聞いても理解できなくて当然。

ある程度の知識の下地が
必要な内容は、目でも耳でも同じです。
各々の理解度の深さだけは否定できません。

6:読み飛ばし読み返しには不向き

今までの本のような、おおよその当たりを
つけて希望のページを開く事はできません。

チャプター移動や再生バーの移動は
できるのですが、ドンピシャに希望する
情報の音源を当てるのは難しいですね。

もうひとつの読み返しも、物体の本のように
手軽に数ページ前へ戻るのも難しいです。

数秒前程度ならたいしたこともないのですが
急に「数十分前のアソコ」もみたいな再生は
チャプターからの選択が早かったりします。

どちらにせよ慣れが問題を解決しますけどね。

これら6点がオーディオブックの
デメリットです。人を選ぶ製品といえます。

欠点もあるものの、利用者の利点の多い点が
オーディオブックの素晴らしさ。
尻込みせずに体験してください。

無難に小説なら、問題なく楽しめますから。

ナレーターの声から世界を感じてください。

聴き放題はaudiobook.jpが可能です▼
▼まずは詳細内容を確認する▼

サイトページから様々な内容を解説している
記事のリンクを以下に掲載しているので、
興味を深めるためにお読みください▼