在宅ワークでの働き方改革生き残り術

テレワークで役立つ朗読教材で鍛える

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在宅ワークで存在感を出すには

telework

働き方改革の一端である
「テレワーク」「リモートワーク」
SlackやZoom利用の会議をされて、
在宅で仕事されているでしょう。

在宅ワークで業績を上げたいのでしたら
新しいアプリを覚えるよりも、
知識の集積を重要視しましょう。

ネットの通信速度を上げる、
パソコン周りをいい機材にするよりも、
自分の成長に注力するべきです。

日本でも有名なピーター・ドラッカー
(綴りは、Peter Ferdinand Drucker、
ファーディナンドを省略しています)
は、「ナレッジワーカー」という
概念を20世紀後半で提唱しました。

働き方改革に必要な存在、
ナレッジワーカーとは?

ナレッジワーカーとは、
企業といった組織の中で、知識から
付加価値を生み出す労働者のことで、
知的生産物を創造する労働者に
用いられる考えです。

従来の、製造などの生産活動に
従事する労働者(単純労働者)の
反対の概念でもあります。

肉体労働と対する知識産業、知識経済
と理解されるとよろしいでしょう。

マニュアルにない、または加えることで
価値を生み出す立場である存在です。

ナレッジワーカーにならざる理由

知的生産物を創造する労働者にならざる
理由は、単純労働の駆逐の時代
確実に訪れるからです。

Society5.0のAI時代への変換時期の前夜です。

AI

プレミアのつくような手作業をされる
職人や料理人は生き残るでしょうが、
アルバイトで代替できる単純労働者は
いなくなる道か、さらに安く叩かれるだけです。

単純労働者で、いまだ息が長いかも
しれないのが、建築現場と
長距離ドライバーです。

AIこそ自動運転の本領発揮では?
と思われることでしょうね。

海外でなく、日本での話ですけれど。
日本の地形が湾曲したものだからです。

直線距離の長い海外ではAI運用は
理想的ですが、日本国内では路地やカーブが
多く、計算量も複雑に増えてしまい、
車同士の車間距離もデータに
入れないといけないからです。

ドライバー不足も解消されていません。
なり手をいつも募集している現状です。

日本の法整備もいまだに自動運転を
認めないので、職種の需要があります。

とはいえ、単純労働者の需要の将来は
確実に先細りの傾向は否めません。

ナレッジワーカーになる必要の
もう一つの理由として、
アウトプットの重要性を挙げます。

テレワークだからこそ
言葉のアウトプットの重要性

テレワークのような在宅ワークで、
パソコンの向こう側への意思の疎通は、
基本言葉だけです。

knowledge-worker

もちろん資料あってのリモートワーク
ですが、直接の対面と違い、
「空気を読む」事が難しいからです。

閉鎖空間での会議の場で、何とはなしに
話がまとまった経験はないでしょうか。

相手の動作から空気を読む雰囲気を
リモートワークはなくしてしまっています。

いい悪いは別にして、以心伝心といった
相手の心情を察知するような空気を読む
技術を活かすのは、大変困難です。

テレワークで頭一つ存在感を出すには、
アウトプットの言葉を磨くべきです。

プロ野球監督の野村克也は、就任中に
「本を読め」としつこく選手、コーチに
話していたそうです。

すきま時間で本を読む

「監督になったら、監督の教科書が
ないから自分の言葉で選手に
伝えないといけない。
伝わるように自分の言葉を
磨くために、本を読みなさい」
と。

「監督」の言葉を、別の地位のある
立ち場に置き換えてみれば、
身につまされる思いになるでしょう。

自分の思うところをわかりやすく
外に表現するため、学ぶ必要性。

インプットとアウトプットの両輪を
回して進んでいかなくてはなりません。

基礎知識として本を読みましょう。

もう一つは、しゃべり方の勉強に
音声教材の利用を推奨します。

改めて話し中心の会議で実力を
証明するには、言葉のセンスと共に
見せ方が必要です。

リモートワークで気付いてもいいのが、
利用者各々の話し方の下手さ。

もっと意識して話し方を勉強すべきです。

見せ方=話し方です。

暗唱で伝え方を学ぶ

鍛えた肉体に魅力的な衣服を纏う様に
肉体=言葉、知識、知恵
衣服=声や話し方
を気遣うことで存在感を醸し出せます。

知識と話し方、プレゼン方法を
一緒に学べる手段として
音声本、朗読本とも呼ばれる
オーディオブックがあります。

声で知識と、話し声の抑揚技術
同時に吸収できる教材です。

プレゼンテーション能力を上げるのに
ボイスブックで耳から学べますよ。

他者との差をつけるためにも、
自己投資の学習機会に、耳を働かせましょう。

オーディオブックこそ、
忙しい社会人にとって
理想的で効率のよい自己投資の
勉強法だと断言できます。

大量のインプットがあるから
良質のアウトプットを生み出せるものです。

仕事し「ながら」の「ながら学習」
音声を流しながらの学びの形もいいのですが、
意識的に聞く時間も作ってください。

知識と共にナレーターの朗読技術を
意欲的に傾聴することで効率よく学べますから。

ナレッジワーカーは収入増加の道

単純労働者から知識労働者への
時代の流れは、高度経済成長期から
現代の経済で理解されているでしょう。

工業社会から、情報社会への社会変換。
IoT中心のSociety5.0スマート社会が訪れます。

社会変貌はスポーツ選手ならいざ知らず、
肉体労働者(単純労働者)では、
収益の頭打ちは早く、低いままです。

その点、ナレッジワーカー(知識労働者)
なら、単純労働者よりも収益は高く、
立場によって収益の上限はないも同然。

生産性の高い社会人だからです。

more-money

経済の歯車を回す大きな存在ですから、
代わりがいない立場ですね。

知識労働者としては、知識の集積、
そして経験から知恵の研鑽が必須です。

様々な知識を蓄えて、点の存在同士が
線になり、幾多の線が繋がることで、
立体的な知識の形となります。

人となりを作る、と言っていいでしょう。

時代の変化に対応できる人間になるべきです。

「自分は学歴や知識がないから」と
後ろ向きになりがちな心にむけて、
「『恥ずかしい』と感じることから
進歩は始まる」
と野村克也の言葉です。

ビックデータを活かせる立場への変貌を。
今から、知的産業の担い手への成長に、
オーディオブックから始めましょう。

オーディオブックで第一歩を踏み出す