釣れないときにする時間つぶしの提案

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自然との対話「釣り」は当たりがうれしい

海や川、大自然相手に自分の力を試す「釣り」

自慢の竿に引きがでて、
大物が釣れた瞬間は快感ですよね。

釣りを楽しむ

ですが毎回あたりが来ないのが釣りというもの。
釣りをしていて退屈なとき、ないでしょうか。

だって当たりがこないあいだ、
ずーっと、浮きが漂っている水面か、
遠くの景色見てるくらいでしょう。

いくら楽しい釣りであっても、
そういう時間ありますよね。

釣り仲間とずっと会話できる
機会があればいいのですが
ソロで釣りを楽しむときは、
当たれば楽しいのですけど・・・

いつくるかハラハラする釣りだと楽しめません。
次の食いつきがくるまでの、
時間つぶしを5つ紹介します。

釣れないときにする時間つぶしの提案

・ひたすら待つ(風景を見る)

釣りの待ち

こういう人もいます。
広大な空を眺めるか、水面を見つめながら、
無心で自然との対話を楽しまれてください。

・食事をする

食事

腹が減っては力が出ません。
何か腹に入れて次の戦いに備えましょう。

・新しい釣りの方法を試す

新しい釣りの方法を試す

釣れないのなら、
普段しない新しい釣りに挑戦はいい判断です。
方法を変えて当たりが出だしたら、
判断が成功した証拠ですから。

・ルアーを変えてみる

ルアーを変えてみる

変化を楽しむのもいいですよね。
新しい道具を手にしたら、
試したくなるものです。

・まったく違うことして釣りを楽しむ

今までと違うことも
選択肢に加えてもいいですね。

当たりを待っているあいだの時こそ
オーディオブックがおすすめです。

オーディオブックを聴く

「リラックスしながら楽しみたくて
釣りに来ているのに
なんでオーディオブックで
勉強しないといけないんだ」

と反感もあるでしょう。
あなたにお勧めする理由は、
「釣りでリラックスしている」からなんです。

釣りでリラックスしている時に学ぶ理由

楽しいとき、人間の脳波には
α波(アルファーは)が出ています。
この時の人間は、高い集中力が発揮できたりと、
高いパフォーマンスを発揮します。
さらには学習効率も高いんです。

これは普段のβ波(ベータは)では、
緊張しているので出てこないんです。
生活していると、
何かと煩わしいこと多いでしょ。

α波はリラックスしている
ときに出てくる脳波です。

瞑想も同様。瞑想中の脳波は
α波やθ波(シータは)が出てきますが、
釣りの状態で瞑想するわけには
いきませんものね。

瞑想に集中しすぎて竿受けに固定し忘れて
竿持っていかれちゃかないませんから。

釣り竿

同じ勉強していても、余暇を楽しみながら
α波がでている状態で 勉強していると
覚えられるのでしたら、
ひたすらに机の前での学習と、
趣味の釣りをしながらオーディオブック学習と、
あなたならどちらを選びますか?

古代中国の太公望のように、
釣り糸を垂れて活躍の時期が来るのを待つのも
ひとえに今までの知識の研鑽があったからです。

勉強の大切さはわかっちゃいるけど・・・
でも、遊んで楽したいじゃないですか。

だから釣りと朗読で、2倍時間を楽しむんです。

今更勉強は嫌でも、
落語や小説はいかがでしょう。

オーディオブックで釣りをしながら
「目黒のさんま」や「骨釣り」といった
演目を耳にしてみては。

人間の機微や、共感を味わえる機会が増えます。
にんげん、頭でっかちでは苦しいものですし。

落語の高座

竿に反応がくるまで、
別の竿で新しい仕掛けを試したり、
軽い食事もいいでしょう。
その間に耳を働かせて、
充実した時間を2倍楽しめますよ。

波の音、鳥の鳴き声、
好きな音楽に耳をあずけるのも結構、
ほんの合間にオーディオブックを選んでみて、
あなたの余暇を充実したものにしてください。

オーディオブックで釣りを学習機会に加える