目の疲れを解消解決しながらの勉強法

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本を読むと味わう眼精疲労

スマホやパソコン操作、本を読んでいると、
どうしても避けられない目の疲れ。

休校中の小学生の調査から、
オンライン学習の方が、
疲労度が高い傾向にあると
群馬大学の研究チームが発表しています。

眼精疲労の要因も無視できません。

眼精疲労

目が疲れずに学習できないかという
悩みは、オーディオブックを使えばいいです。

本の内容を読み聞かせる朗読教材が
オーディオブックという存在です。
耳を使えばまだ学ぶ機会がありますから。

聴覚を働かせるので眼精疲労にならないから
オーディオブックはいいですよ、
だけで終わっては面白くないので、
目の疲れを取る方法を挙げていきます。

目の疲れを取る方法を紹介します

「20のルール」で目の緊張をとる

目の疲れは、近くを一点集中し続けた結果、
目の筋肉が凝り固まったからです。

遠くを見ると、凝りがマシになります。
【20-20-20のルール】というのがあります。

20分ごとに20フィート(6メートル)
離れた場所に20秒間、
視線を移動する決まりごとをすると、
目が疲れにくくなる方法です。

主にパソコンで目を酷使する防止方法ですけど、
読書疲れでも問題なく利用すべき情報です。

目を動かしてコリをほぐす

一点集中をしないために、
「ビジョントレーニング」で
目を動かすのもいいでしょう。

食品販売をしている企業の「わかさ生活」が
投稿しているYouTubeがあったので紹介します。

指でなぞっても視線が動くので
目の筋肉のコリをとる効果はあります。

慣れるまでは指でなぞり、
慣れてくれば目だけ数字をたどりましょう。

もうひとつビジョントレーニングを紹介。

注意として、眼トレなどの
眼球運動をやり過ぎないこと。

やりすぎて目の神経を傷める
可能性があるからです。
やりすぎだけは要注意です。

目のツボをおす

目周面のツボを押しましょう。
仙台市宮城野区の
ハナマル整体院/鍼灸ハナマルの
三條耕太氏のツボ押し投稿動画です。

顔以外の手足のツボも紹介されています。

こちらも目に関わるツボです。

目周辺部を温める

目の血行を良くするために、
目元周辺に温かいタオルをのせたりしましょう。

手をあわせて30秒こすって温めて
目元周辺に当てて温めましょう。
目に直接でなく周辺ですよ。

まぶたにシャワーを
1分当てることも試してください。

目にいいとされるブルーベリーを食べるよりも
即効性のある眼精疲労からの回復方法です。

目の疲れは脳が疲れたと錯覚させる

猛勉強したら、頭が疲れた、脳が疲れた
なんて感じることなかったですか。

「脳がつかれたと感じるとき、
疲れているのは体です。
むしろ脳に負荷をかければかけるほど
脳は鍛えられる」と
脳機能学者のDr.苫米地英人は提唱しています。

自分が思っているほど脳のポテンシャルを
開放していない
、とも指摘しています。

脳の潜在能力発揮

「でも頭が疲れたと感じるぞ」
と思われたでしょうね。

脳が疲れたのでなく、目が疲れたのです。

目の疲れが自律神経の疲れとして
体が疲れたという感想はあっても、
脳が疲れたとはならないはずです。

目の疲れは、先ほどの血行を良くする方法か、
目を休めて耳で学ぶべきです。

姿勢の悪さも疲れに影響する

目だけの疲れと思っていても、
実際は姿勢が悪くなって疲れを
感じることも無視できません。

姿勢の悪さ

姿勢の悪さも先程紹介したような、
20分ごとにアラーム設定をしておき、
体を動かしてほぐすことで
全身の血の流れの滞りがなくなり
疲れを取ることになります。

「肩甲骨剥がし」も有効なコリとりです。

1分44秒から肩甲骨剥がし方法が始まります。

目の視神経を使いすぎの注意と同様に、
猫背からの体のコリを作らないよう
注意しながら学習等に励んでください。

血流の滞りを防ぐため、水分補給もわすれずに。

目が疲れてから朗読本に学びの時間を
移してもいいでしょうね。

眼精疲労無縁の耳から学ぶために選ぶ