勉強に飽きやすい学生は音教材で学べ

朗読本の耳を使う学習は楽です

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学習機会に朗読本も加える利点とは

学生のあなた、今も勉強しているはず。

ずっと勉強に取り組んで、
息切れする瞬間は出てくるでしょう。

集中できず、ダラダラな日もありますからね。

やる気を出したいのなら、
大きくガッツポーズを2分しましょう。
やる気ホルモンの
テストステロンを出してくれます。

どうしても集中できないときは、軽く体操か、
10分程度の散歩も勧めます。

気分転換にYouTubeやゲームだと、
知らぬ間に長時間ハマってしまいますし、
遊ぶことが目的に変わることになりかねません。

気分転換の体操や散歩は目的が
はっきりしています。
「気分転換して勉強する」ですから。

全身の血のめぐりが改善され、
また集中力が持続できます。
学習のルーティン化に組み込んでもいでしょう。

さらにラクに学習・復習できれば、
集中力の低下も苦にならないはずです。

普段から頑張っているからこそ、
できるだけ楽に学習して、
成果の果実を味わう喜びが
あってもいいでしょう。

楽なのに効果的な学習法式として、
「音声で学ぶ」選択肢を
これからの機会に加えましょう。

▲「audiobook.jp」には、
歴史などの「三省堂聞く教科書シリーズ」
「究極の英語リスニング」「ユメタン」他に
中高レベル中心の朗読教材の扱いがあります。

聴き放題プランにある教材なので、
学生の小遣いでも安い支払いで済みます。

オーディオブックこそ、
努力の必要なく、最大限の効果が得られる
学習法として提示します。

オーディオブック学習

どうしてオーディオブックなのか。

飽和学習として使えるからです。

記憶定着には飽和学習が必要

飽和学習とは、
単純な反復学習の繰り返しで、
記憶を強化する方法です。
頭から情報があふれかえるイメージです。

「東大首席弁護士が教える
超速「7回読み」勉強法」

(audiobook.jp取り扱い作品)で
著者の山口真由が提唱しています。

記憶するためには
とにかく反復学習あるのみなんです

(彼女は飽和学習という
言葉は使っておりませんけど)。

「これは読んだから、次はこれ」
と次々に新しい教科に挑むのは結構ですが、
はたして先程学んだ教材内容、
どこまで覚えているか・・・。

ドイツの心理学者のエビングハウスの実験で、
無意味な音節を記憶し、
どれくらい記憶しているかの
「エビングハウスの忘却曲線」の結果にも
あるように、学習した内容は、
31日後には79%忘れているものです。

エビングハウスの忘却曲線

人間は、覚えていても
忘れてしまう存在なんです。

忘却曲線の事実を知ると、なおさら海馬に
記憶を定着させようと思うでしょ。

けれど、同じものを学習するのって、
結構集中力も体力もいるものですよね。

一度学んでいるので、
改めて学習効果があるのかと
いう疑問が・・・飽きもあるし・・・、
モチベーションが維持できなくなるんですよ。

意欲がわかない理由は、太古から備わっている
「脳」の仕組みなので仕方ありません。

新しい体験には生存にとって
役に立つかの未知な世界であり、
挑むことによって他者よりも自分の子孫を
残せる可能性があります。

ただ、新しいものには命を脅かす
可能性だってあります。

新しい体験に取り組みやすいように、
行動の後押しをさせるための
ドーパミンという脳からの快感物質がでます。

ドーパミン

同じ体験にはドーパミンの放出量がへります。
だって意欲的に経験済のものに挑戦する
必要がなくなっているからです。
脳が怠けたいのです。

新しい知識(刺激)は、脳にドーパミンの
報酬が発生する、後押しの仕組みと同じです。

同じものには新しい報酬(ドーパミン)も
少なくなってしまいます。

知らないものについての学びは意欲的でも、
知っていることに関しては・・・となるのです。

新作公開の映画は最後まで見終えても、
再度視聴すると興味を失うこと、あるでしょ。

繰り返し行為に飽きてしまう理由です。
復習は苦痛や飽きを感じる生理的な問題です。

だからこそ復習は「自動的」な学びに変えれば、
意欲を奮い起こす努力せずとも持続できます。

努力なく持続できる反復学習方法

どういう状態でも、
意識があれば「耳」は働いています。
よそ見をしていても、
案外聞く能力は働いています。

赤ちゃんのいる家庭を例に解説します。

夜中、赤ちゃんが泣きだします。
日中家事や我が子の育児でくたくたになって
泥のように眠っていても、
母親は目を覚まし、赤子をあやすんです。

目覚めたのは、うるさかったから、
ではなく「母親」だからです。

うるさくても、父親って子育てを妻に
任せているという意識が強いと、
案外眠り続けているものなんです。

夜泣き

意識のフィルターで、
赤子の鳴き声をシャットダウンしています。
すぐ父親も目覚める家庭は、
夫婦とも育児に熱心な証拠です。

かわりに「火事だ!」という声には
慌てて反応するものです。

脳、意識って不思議なんですよ。

あなたに学習意欲があれば、ちゃんと意識下では
学ぶための仕組みが動いています。

通学時、気分転換の散歩、
息抜きの読書や映画鑑賞など、
他のことをしながら音声を流しておきましょう。

注意すべきは、
【同じ内容を繰り返し】という点です。

新しいものを覚えるのなら、
音声であっても意識をそちらに向けないと
記憶に残りづらいものです。

努力せずに同じ音声を聞き続ける、
記憶のニューロンを強化できる点が
オーディオブックを使っての学習の利点です。

赤本のオーディオブックは、現在ありません。

アマゾンAudibleでは「三省堂 世界史(倍速版)」
「究極の英語リスニング 5本セット」
「夢をかなえる英単語 新ユメタン1
大学合格必須レベル」
や、
「大学4年間のデータサイエンスが
10時間でざっと学べる」

なんて参考書の音源が複数あります。
子供から大人まで、
幅広い年齢層の教材として使えますね。

こちらはAudibleだけでaudiobook.jpにない
オーディオブック作品です。

今まで自分が一度学習した内容を、
音声教材の利用で記憶の強化をします。

復習は大事だけど・・・面倒だ、
を音声教材でリピートさせればラク。

エビングハウスの忘却曲線の反復学習効果

エビングハウスの忘却曲線?
こんなもの忘れてしまいましょう。

だってあなたはオーディオブックで
飽きの来ない繰り返し学習して記憶する、
勉強のオートマチック化・ルーティン化
しようとしているんですから。

音声で学ぶ機会が増えるオーディオブック、
ぜひあなたにかけた時間の効果の良さを
実感してもらいたものです。

学習においてオーディオブックの▼
▼費用対効果の高さを実体験する