勉強やる気あるのにできない人の対処法

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何故やる気あるのにできないのは理由がある

勉強したいのに、やる気はあるのに、
どういうわけか、やる気が出ない、
集中力が抜けるという状態になってしまいます。

やる気が出ない

やる気あるのにできないのは
ちゃんと理由が。
無視せず向き合う必要があります。
まずはやる気がなくなってしまう理由を
学ぶことによって、対策をとっていきましょう。

やる気のなくなる理由を読むのが
まどろっこしい、時短したいのでしたら、
やる気を出す方法を先に読んでください。

勉強やる気あるのにできない年齢別

・幼児から小学生まで

幼児から小学生までの年齢は、
親御さん向けの提案になります。
幼児期は、何もかも新鮮な体験なので、
様々なものに興味を持ちます。

何が興味を抱くかわかりませんから、
とにかく体験させましょう。

興味のふり幅が大きく感じる素振りを見せたら、
そちらに興味を注力するべきです。

遊びで集中力のトレーニングもできます。

ジグソーパズル、ボードゲーム、折り紙など、
時間のかかる遊戯をさせましょう。
忍耐力を計るマシュマロテストで
食べるのを我慢できる子供に
育つことを祈りながら接してあげてくださいね。

運動させるのも体力や脳の発達につながるので、
ぜひ遊びに運動もとり入れましょう。

小学生になってから、
やっと授業に参加することになり、
新しいことを覚えていく段階に突入します。

勉強が楽しくないと感じる大きな原因は
「勉強がわからない、
授業内容についていけない」
ことです。

勉強がわからないからやる気が起こらない、
やる気あるのにできない理由になります。

中学生になるまでは、親御さんが
「今日の授業はどうだったの?」
と質問しましょう。

苦手な科目に気づいてあげて、
わかるまでつきっきりで
理解させてあげる必要があります。
親御さんも一緒になって勉強して、
理解させる苦労はあります。

親子で勉強

算数とか教えるのも大変ですけど、
ドリルを一緒に解いていくようにして
学ぶ姿勢を身につけさせましょう。

吸収著しい時期では間違っても
「なんでわからないんだ」と
怒鳴ってはいけません。
子供が学ぶように、親も子供と時間を共有して
経験を得る必要があります。

・中学生・高校生まで

中学生・高校生から自主的に学ぶ立場の
方向けの情報になります。

わからないから面白くない、
だから勉強のやる気が出ないことになります。
悪いところが目につき、
学びの意欲がそがれてしまいます。

やる気を出すために、
学力の底上げに努力すべきです。

・男女の大人

男女によっても勉強をやるは気あるのに
できない原因があります。

女性の場合、生理的な体調のことで
集中できないことは多々あります。
一時のお休みする時間と思っておきましょう。
体調さえ戻れば、また学習に励めばいいのですし。

勉強やる気あるのにできない外部の環境

・スマホでのlineやゲームが原因

スマホでのlineやゲームが原因で、
やる気が起こらないことが多々あります。

スマホのせいで集中できない

youtubやSNSなど遊びの誘惑が多いために、
意識がどうしても学びに向かいません。
スマホは別室においておくと、
勉強しようと気持ちも維持し続けられます。

勉強やる気あるのにできない内部の状態

・恋愛などの悩み事が理由

悩み事が自覚出来ていれば問題ありません。

恋愛などの心の悩み事が理由で、
勉強も手につかない場合はあります。
恋の悩みは思春期特有の葛藤ですね。
勉強のためには、当たって砕けろの精神で、
思いを告白すべきです。

うまくいけば何事にも意欲的になれ、
失恋したら一時的には恋心を抱いたままでも、
時が痛みをやわらいでくれます。

気持ちを押し殺して勉強に励むことができれば
問題はありませんけど、
悩んでいるから学問に打ち込めないのでしょ。
悶々と苦しむのが辛いのなら、
痛みの覚悟も人生には必要ですよ。

・勉強すると頭痛が起こるのが理由

どうしてか、勉強をし出すと、
もしくは勉強中に「頭痛」に襲われる方が
おられます。

片頭痛が多い場合は、精神的なストレスが
原因だったりします。

方程式が解けない、思い出せないという
過度なプレッシャー。
または寝不足や食事を抜いてでも学習しようと
することも体の不調をきたします。

頭全体が締め付けられる思いの場合、
筋肉のコリや、神経を圧迫してもたらされる
血行障害を疑いましょう。
長時間本を読んで一点集中してしまう
眼精疲労も考えられます。

肩こりがひどいと吐き気を催すこともあるので、
姿勢の悪さには注意してください。

一番の対処は、医師に相談して
心から安心感を得られるのもいいでしょうね。

勉強をやる気はあるのにできないので
やる気を引き出す対策を練る

頭痛が起こった時の対処方法

・頭痛が起こった時は深呼吸をする

ストレス、酸欠から頭痛を
引き起こしている場合、深呼吸をすると
痛みが和らぎます。
深呼吸の繰り返しで心も安らぎ、
ストレス緩和に役立ちます。

・頭痛が起こった時は姿勢を正す

姿勢の悪さで肩こりから、
頭痛を引き起こすことも多々あります。
猫背になっていないか、
決めた時間ごとに確認しましょう。

・頭痛が起こった時にストレッチする

姿勢の悪さを感じにくい場合でも、
ストレッチすることで頭痛が
和らぐこともあります。

深く呼吸することにもなり、
気分転換や眠気覚ましにもなります。
いいことずくめのストレッチ、
しない手はありませんね。

頭痛緩和にストレッチ

・頭痛が起こった時は目を閉じてみる

眼精疲労から頭痛が起こることも充分あります。

目を閉じているだけでも頭痛が和らぐものです。
暖かいアイマスクで血行を良くすると、
目の疲れが取れ軽くなった感覚になりますよ。

・頭痛が起こった時は仮眠で一休み

血流の滞りが原因なら、
仮眠も選択肢に加えましょう。

気の張りすぎの緊張感や疲労感も回復します。
あくまで15分程度の仮眠です。
ぐっすり眠るのは、夜にしましょう。

・頭痛が起こった理由が不明なら病院で検査

頭痛の心配が続くようなら、
一度行院での検診を勧めます。

素人判断よりもプロの見立ては
気づけないことも見つけてくれますので、
時間があれば病院に行きましょう。

毎日の習慣にまで落しこむ

習慣化は最強の行動決定になります。

習慣化するまでは大変ですけど、
仕組みを一度作られれば
学習のオートメーション化は
成功したも同然です。

平日の朝これだけ、帰宅後はこれだけと
最低限の時間を決めて学習にあてましょう。
最初は5分の細切れ時間(隙間時間)を
何度かこなし、5分程度から徐々に
一回の勉強時間を増やしていきます。

最後は何が何でも最低30分の学習をする、
できれば学習機会を増やしていくべきです。

勉強時間を確保できる休日は
休み時間を挟みつつ、
長時間集中できる体質にしていきましょう。

一気に勉強時間を増やすと
次に挑む気力と体力が萎える恐れが
ありますから、最初のうちは無理をせず、
徐々に増やす意識を持ちましょう。

勉強のやる気を継続させる工夫をする

勉強のやる気を継続させる工夫は必要です。

勉強した日を自分でほめましょう。
スイーツのような好きなご褒美を
自分に与えるクセになると、
際限なくご褒美を与え続けないといけません。

代わりの方法で報酬を受けたようにします。

勉強した日にちのカレンダーに〇印をつけ、
目につくところに貼っておきましょう。
〇印を確認することで、自己肯定感が高まり、
学習に意欲的に挑めるようになります。
楽しくなるようなシールを貼って
自分の行動を褒めてもいいですよね。

カレンダーに〇印をつける

自己肯定感を高めると何がいいか。
自己肯定感が高まれば、
自然と行動に移せるようになります。

勉強場所、勉強環境を変えてみる

勉強場所、勉強環境を変えてみるのも
集中を持続させるのに効果的です。

勉強するために近くのファーストフードや
カフェに行くと決めているとやる気は続きます。
スマホをいじりたい衝動を抑えるために、
カフェなどにいる間だけ自宅に置いておくのも
勉強のやる気を上げます。

カフェで勉強

朝活(朝型)人間になってみる

朝型人間、夜型人間なんていいますけど、
どちらも朝が脳の活動は良くなっています。
学習に適した時間帯の朝に勉強すれば、
やる気をなくすことなく
継続して学び続けられます。

様々な提案をしていきましたけど、
やる気をなくしても学び続ける方法はあります。

ムリなく学習するスタイルの提案です。
オーディオブックという、
音声を聞いてテキスト内容を理解する方法です。

当サイトのページ
「オーディオブックとは何なのか解説」で
オーディオブックの世界を紹介していますので、
一度確認してください▼

  • ≫オーディオブックとは何なのか解説≫