【料金比較】Audibleとaudiobook.jpどちらがお得?

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料金比較などどちらがお得?

オーディブルとaudiobook.jp
比較に選んだ理由の解説

オーディオブック大手2社の、
kindleなど取り扱うAmazonの
『Audible(オーディブル)』
と、
オトバンクの『audiobook.jp』

『Audible』と『audiobook.jp』2社の
料金プランの違いなど、
お金の部分中心に比較検証します。

オーディオブック取り扱い2社に絞った理由は、 「朗読作品本数」の多さです。
他サイトより圧倒的に取り揃えています。

このオーディオブック取り扱い
大手2社で事足りますので大丈夫です。

【目次】タップで項目に移動します▼

・2社を推奨できる重要視した点は、
 ボイスブック配信作品本数が凄い量だから

・Audibleとaudiobook.jpの
 料金プランの比較検証

・手軽に始められるのはどちら?

・単品購入だと、どちらがお得?

・比較してみて、結局どちらがお得か

ボイスブック配信作品本数がすごい

ボイスブック配信作品数は、
Audibleは日本語だけで1万2千冊以上。
外国語作品も含めると40万冊越えです。
audiobook.jpでは2万7千冊以上。

両社とも音声作品は毎月続々と増えてます。

朗読作品の品揃え本数重視だけなら、
AmazonのAudibleだけでいいくらいです。

オーディオブックを紹介しているブログで、
日本語作品の国内最大の配信本数取り扱いは
audiobook.jpと紹介していたりします。

事実なのですが、取り扱い作品のなかには
どうしようもない低品質なもので
取り扱い量のかさ増ししています
(お笑い芸人の2分以内のネタ披露音源を
1つと数えているものも含んでいますし)。

玉石混交も含めて国内最大と謳っています。

audiobook.jpの国内最大取扱数の仕組みを
知っても、この大手2社を
ボイスブック利用に強く推奨します。

やはり他よりも配信本数量はもちろん、
サービスもいいのが最大の理由です。

オーディオブックを聴いている画像

知りたい、触れたい、朗読作品が
少なければ、オーディオブックよりも
書店で本の購入をしたほうがよいでしょう。

Audibleとaudiobook.jpの
料金プランの比較検証

比較 Audible audiobook.jp
購入型の
プラン
料金
月額1500円で
1冊(コイン)
+非会員価格の
30%OFFで
購入可能
550円から
3万3千円と
多岐に分かれた
プリペイド方式
聴き
放題
月1回の
コイン1枚配布
で朗読教材
1冊の交換。
返品、交換可能
月額750円で、
対象商品のみ、
聴き放題有り
利用
初期
費用
30日間の
無料体験有り
月額750円の
聴き放題では
30日間の
無料体験有り
解約後も
聴ける?
聴けます 購入プランなら
聴けます

一見、定額の月々750円で聴き放題プランの
audiobook.jpが
お得感、絶大に感じられますよね。

聴き放題のジャンルも
偏りがないように多岐にわたっています。

ただし、
「対象商品のみ」聴き放題です。

あなたが聞きたい
タイトル、著者のものが
扱われているかはわかりません。

手軽に始められるのはどちら?

手軽に入会できるのは、
Audibleとaudiobook.jp
どちらの手順も面倒という事はありません。

Windows10でも7でも、iphoneであっても、
デバイスのくくりの縛りなんてなく、
両社ともなんでも使えます(kindle以外)。

どんなものかのお試しも、両社とも
「30日間の無料体験」
が用意されています。

iphoneでaudiobook.jpを聞いている画像

audiobook.jpの
「30日間の無料体験」は
月額750円聴き放題プランのみです。

気軽にオーディオブックの良さを
実感したいのでしたら、
「audiobook.jpの聴き放題プラン」
から始める事を推奨します。

利用作品の限定されているとはいえ
取り扱いジャンルが幅広いのと、
「オーディオブックってこういうものか」
と初心者には金額の面も含めて
抵抗なく色々と体験できますよ。

単品購入だと、どちらがお得?

聴き放題のオーディオブックの利用でなく
個別に作品の購入をしたい場合の比較です。

僅差ですけど、AmazonのAudibleです。

月額1500円で1冊入手でき、
非会員価格の30%OFFで購入可能。

非会員価格のまどろっこしい表現ですが、
月額1500円の有料会員だと、通常購入よりも
3割引で朗読作品を購入できる意味
です。

有料会員ですと、
オーディブル内で使えるコインが
毎月1枚配布されます。

月額1500円で1コイン=1冊分の価値
として朗読本と交換できます。

1コインなら、3000円の商品であっても
交換可能
だからです。
逆に900円でも1コインで交換も可能です。

いくら高額でも関係なく交換可能が、
一番お得なストロングポイントなんです。

オーディブルコインの画像

コインも使わなければ
未使用のコインの有効期限までなら
溜めておくことも可能です。

未使用のオーディブルコインの有効期限は、
入手された日から起算して
6カ月間までなので、
忘れずに使ってください。

ほしい作品が出現するまで
6カ月間なら待っていても大丈夫ですよ。

出来れば高い作品と交換できるなら、
お得に利用したいですものね。

さらに単品購入だと、
Amazonサイト内で使える
Amazonポイントもついてくるので、
朗読本以外の購入にも利用できます。

聴き放題プランでないaudiobook.jpだと、
朗読本の不定期セール期間もありますけど、
単品購入の場合は高くつくことがあります。

比較してみて、どちらがお得か

サービス全般の比較でみれば、
どちらもいい内容には変わりません。

どちらも一長一短の面がある感想です。

とにかく価格重視だけなら、
月額750円聴き放題プランの
『audiobook.jp』一押しです。

安く体験できるオーディオブックを試す

単体購入が多そうでしたら、
Amazon『Audible』を推奨します。

退会後も購入した作品を
楽しむことができるのが感想です。

オーディオブック体験者の意見として、
初心者はaudiobook.jpの
無料で聴き放題を試してみる
のを勧めます。

無料期間を過ぎても、
月額750円の安い定額料金で
オーディオブック体験できるのは破格です。

気に入ったら継続、もっと聴き放題以外の
作品に触れたい思いが高まれば、
単品購入をするか、Audibleに
切り替えるのをお勧めします。

Audibleについては、
≫【損しない】得するAudible会員特典まとめ
に長々と記述していますので
一読されるのがよろしいです。

別の提案として、
日本の企業を応援したいのなら、
オトバンクの『audiobook.jp』
世界規模の教材に触れたいのなら
Amazon『Audible』でしょうか。

元々がAmazon利用者なら、このまま
Amazon提供のAudibleサービスに乗っかると
登録情報入力の手間も省けて一番楽ですね。

世界企業Amazonが取り扱う
オーディオブックのaudibleにする